サイクルロード

道前道後を繋ぐ、愛媛県の基幹道路・国道11号線の桜三里は、道路の設計が古い為に幅員が狭い対面交通の上、路肩も狭く、路肩の外は深さ50cm程度の側溝がむき出しになっており、県でも「シェア・ザ・ロード」の精神の浸透に努められてはいますがサイクリストの声を聞くと「危険」「恐い」「排気ガスが酷い」等々の声が大半を占める状況で、自転車でその状況ですからマラソンなどのRUN競技には全く論外の状況です。
奥松地区の基幹道路・県道327号線が、少し前には相ノ谷地区を通り現西条市丹原まで抜ける計画も有ったようですが、何故か頓挫し、奥松側は川筋地区の奥で通行不能になっており、道前側も相ノ谷臼坂で終了しているような状況になっています。
幸いにして奥松地区は古(いにしえ)の旅人が往来した讃岐・金毘羅街道が通るところで、現在も市道として舗装された道が途切れることなく西条市丹原まで抜けています。この道が、軽自動車が通れる程度の幅員しか無いために、自動車の通行が全くといって良いほど少なく、その為にサイクリスト・トレッキング・マラソン等に利用しやすい道です。
ただ、それがゆえに路面状況等の悪い所も有り、地元がサイクリスト有志等の皆さんのご協力を頂いて平成29年度から整備に手をつけてゆく計画です。

 

今回のオープニングイベントで予定しているコースは上記4コースです。
ご希望により、どのコースでも選択出来ます。
ほっこり奥松まで、早く到着された方は、別ルートとして上の観光案内に掲載している川筋の大イチョウをご案内出来るかも知れません。

お問い合わせ&お申込みは「お電話」あるいは「お問い合わせフォーム」からお願いします。

尚、以下がルートの詳細な案内図です。
これは「えひめシニアサイクリング」の檜垣氏が作成して下さったものです。
必要な方はPDFファイルとしてダウンロード出来るリンクを下に張っておきますので、ご自由にダウンロードして下さい。

ダウンロードはこちらから➡古の讃岐金毘羅街道(Road to Sanuki&Konpira)